東京駅八重洲地下街のラーメン横丁内にあり、アクセスがかなり良く、仕事帰りや飲みの後でも立ち寄りやすい立地です。店内はカウンター席のみで、食券制を採用しています。回転が早く活気のある雰囲気で、一人でも入りやすい印象です。午後3時頃のお昼時や、仕事帰り、飲みの後など、さまざまなシーンで利用されています。
看板メニューの豚骨醤油ラーメンは、乳化した濃厚な豚骨醤油スープが特徴で、太麺がワシワシ系でスープとよく絡みます。野菜・ニンニク・脂・辛さの量を調整可能で、店内には分かりやすいコール説明が書かれているため、初めての方でも安心して注文できます。「スープはしっかり濃厚でパンチがあり、王道の二郎系という印象。麺もワシワシ系で食べ応えがあり、ボリュームはさすが」とのお客様の声が寄せられています。
人気の味噌山ミニ豚ダブルは、厚さ1.7cmのチャーシューと野菜マシマシで約300g、背脂大さじ約3、ニンニク小さじ約2を使用した一杯です。麺は加水率高めのモッチリ系太麺で、「麺は太モッチリデロンビロンのちょい柔めな加水率な仕様。民主化された二郎系をビビることなく謳歌できることは物凄く素敵なことだと感じさせる豚山さんへ感謝」という評価をいただいています。
つけ麺も2つのオプションで提供しており、「つけ麺は個人的にトップクラス」との声もあります。八重洲地下店と神保町店では通年つけ麺の取り扱いがあり、期間限定ではなくいつでも楽しめます。
スタッフは外国人が大部分で、元気でハキハキとした接客が特徴です。「店員さんは外国人の方がほとんどでしたが、元気でハキハキとした気持ちのよい接客でした」とのお客様の声が示す通り、活気ある雰囲気の中で気持ちの良いサービスを受けることができます。
「地元の富士松が閉店してしまったので、ロスになっていました。それと同じようなラーメンで麺のワシワシ感がたまりません」という声や、「野菜やニンニクの量を調整できるため、自分好みにカスタムできるのも嬉しいポイント」という声も寄せられており、リピーターの方にも愛されています。
東京駅直結という抜群のアクセスと、提供が早く回転の良い営業スタイルで、忙しいビジネスパーソンや観光客にも最適です。5人くらい並んでいてもさほど待つことなく案内されるため、気軽に立ち寄ることができます。濃厚豚骨醤油のワシワシ太麺ラーメンを、野菜・脂・ニンニクを自由にカスタマイズして、ぜひお楽しみください。